2013年3月26日火曜日

希望

朝は少し寒かったけど、今日は良い天気。
まずは洗濯。

今日のプレは良い時間になりそうだ。

よしこから送られてくるゆうたの写真を見ていると、
本当に幸せになる。
ゆうたが可愛くて仕方ない。
一緒に遊びたい。一緒に過ごしたい。
でも、自然の中で笑っているゆうたを見ていると、
彼にとっても今の生活はベストなのだと思う。

あんまり、こんな言い方はしないようにはしているけれど、
僕には使命がある。

使命を果たしていくためには、個人的な幸せを超えて行かなければならない。
いつか、両方が一つになれば素晴らしい。
きっとそんな方法がみつかると信じている。

家庭も大事だし、仲間たちも大事だし、仕事も、みんな大切だ。

さて、4月はよしことゆうたが東京へ来る。
この期間に夏の合宿や来年の展覧会の打ち合わせをおこなう。

こんな時代の中で、少しでも可能性を示す活動をしたい。
社会に意味のあるものを生み出したい。

これからは本当に希望に繋がる何かを発信して行かなければならない。

どんな時でも問いかけ続けること。
ここでおこなっていることが、何を示し、どんな意味を持つのか。
ここだけが良ければ良しではない。
この場が良くなることが、社会全体に繋がって行くような場でありたい。

みんなで創る意識を高めて行きたい。
良いもの、良い環境を生み続けたい。

アトリエの活動が何か大きな流れの中で、
良くあろうとする人々の意識に響き、繋がりを創るものでありたい。
人と人、場と社会が響き合い、僕達は調和へ向かって歩く。

書いている人

アトリエ・エレマン・プレザン東京を佐藤よし子と 夫婦で運営。 多摩美術大学芸術人類学研究所特別研究員。